落ち葉拾い遠足
- 東進幼稚舎(上海)

- 3 日前
- 読了時間: 2分
心地よい秋晴れの下、幼稚園のみんなで秀南公園へ遠足に出かけました。お友だちと手をつなぎ、「わくわく」しながら森の中へ。小道や木のトンネルを抜けると、そこは色とりどりの落ち葉や木の実がたくさん落ちている、素敵な森の世界でした。


同じ植物なのに葉っぱの色の違いがとても不思議な子どもたち。じっくり観察してはお友だち同士同じ葉っぱ探しを始め楽しんでいました。

「先生、この前科学の時にあわあわ石鹸を作った実を見つけたよ!大発見!」ムクロジの実を見つけて大喜び!「明日幼稚園でもう一回やりたい!」とはしゃぐ姿はとても可愛らしかったです。

「松ぼっくり見つけた!この赤い実?何」と見せてくれました。「南天の実かな?明日図鑑で調べてみよう!」と約束!「先生幼稚園帰ったら預かってね。なくさないように持って帰るから!」と大切に袋にしまっていました。
お昼は、木陰にレジャーシートを広げて、お弁当を食べました。とても過ごしやすい気候だったのでみんなで外で食べるお弁当は、いつも以上に美味しく感じましたね。異年齢の子どもたちが自然と交流する姿も見られました。
食後は鬼ごっこをしたり宝探しをしたり大いに外で過ごす時間を満喫しました。

みんなで集めた落ち葉や木の実、そしてたくさんの松ぼっくりは、今月のアートの時間に使う予定です。どんな素敵な作品が生まれるか、今から楽しみです。









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