園でのあそびと学び~アート・科学・月刊誌のカリキュラム時間
- 東進幼稚舎(上海)

- 1月7日
- 読了時間: 2分
穏やかな冬の日々が続いております。街角にも保育室の窓辺にも、クリスマスを待つわくわくした空気が日に日に濃くなってまいりました。
アート
クリスマスをテーマに創作活動を行いました。世界に一つだけのカード作りに加え、スクラッチアートにも挑戦。黒い画用紙に、サンタクロースやツリー、きらめく星などを自分たちで描きながら削っていくと、下からカラフルな色が次々と浮かび上がってきました。子どもたちは「わあ!」「きれい!」と歓声をあげ、指先から広がる自分だけのクリスマスの世界を楽しんでいました。






科学
食器用洗剤と絵の具、牛乳を使った「カラフル花火」実験を行いました。牛乳の表面に落とした数色の絵の具に、洗剤を一滴たらすと……まるで花火が開くように色が広がりました!「せんざいのりょくで、ぎゅうにゅうのひょうめんがひろがるんだよ」と、簡単な科学の原理にも触れながら、色が動く不思議な現象を目を輝かせて観察していました。


月刊誌
毎月異なるテーマで届く月刊誌は、子どもたちの「知りたい」を育てる大切な時間です。今月号では、生き物や自然、季節の行事などについて、写真やイラストを楽しみながら学びを深めています。クラスで一緒に読むことで、発見を共有し合い、会話が広がる様子が微笑ましいひとときです。

これらのカリキュラムは、創造性や探究心、知識への興味を育むことを大切にしながら、子どもたちの「やってみたい!」「なんでだろう?」という気持ちを一緒に育てています。
クリスマスシーズンならではの、わくわくする発見と学びがいっぱいの毎日です。








コメント